経歴書

Q.古物商許可申請をしようと思っているのですが、提出を求められる書類のなかに「経歴書」というのがありまして、過去5年間の仕事(勤務先)を記載するようになっています。
副業として今回古物商許可の取得を考えており、現在の勤務先ではそうした副業は認められていないため、バレたらまずいことになってしまいます。
そうしたときに、監督官庁でその記載内容をきちんと確かめるのでしょうか?
例えばクレジットカードを作るときのように、その会社に電話して在籍確認等は行われますか?
あと、虚偽申請とまではいきませんが、私の実家が自営業を営んでいるので、そこの名前を書いて、そちらで働いていることにするのはまずいのでしょうか?

A.古物商許可申請において、身分証明書と登記事項証明書が最重要で、過去の犯歴、成年被後見人、被保佐人に登録されていないことなどがチェックされます。
経歴書の会社に電話しての確認は行われません。
但し、古物許可の新規取得者への講習出席は必須で、毎年行われる講習は、出席を強く勧められます。
これは平日に行われるので、現在のお勤め先で休暇をとって行かないとダメかもしれません。

登録する際の印紙購入も警察署窓口は平日の17時までです。
近年では主婦が取得することが多いようです。
また登録は店舗がある場所の管轄警察署になりますので、実家がお近くにある場合であっても難しいでしょうし、おっしゃられているケースは完全に虚偽申告になります。
なお税務申告の際に会社にはバレると思いますよ。


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